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プララドニュース

2017.06.29

超大型シールドマシンの組立 - ボルトテンショナーと超音波軸力計実績

ボルトテンショナーでM48ボルト締め

超音波軸力計ECM-1でボルトの軸力測定

ボルトテンショナーでM48ボルト締めと超音波軸力計の使用実績
神奈川県内のシールドトンネル工事で、外径13.6mの超大型シールドマシンの
組立に「ボルトテンショナーと超音波軸力計」が使用されました。
シールドマシンの旋回ベアリングのスタッドボルト M48大型ボルト締め作業。
ボルトテンショナーを2台連結し、M48ボルトを2本ずつ同時並行締め。

超音波軸力計のキャリブレーション(引っ張り試験)を事前に行い、
より高精度な軸力測定を実施。ボルトテンショナーでボルトを締め付けた後に
ボルトの軸力がバラついていないか、目標とする残留軸力が得られているか
軸力調査のために超音波軸力計で測定しました。

ボルトテンショナー 使用機種:
BT150T-48TW 製品最大軸力: 1300 kN
超音波軸力計 使用機種:エコーメーター ECM-1

ボルトテンショナー
超音波軸力計 エコーメーター ECM-1
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